【口コミまとめ】本に特化したフリマアプリ「ブクマ!」のみんなの評判は?どんな使い方をしてる?

本に特化したフリマアプリ「ブクマ!」。手軽に出品できる工夫もいろいろあって人気です。 今回は、ブクマ!の魅力や、利用の流れなどを、実際の利用者に聞いてみました。

まずは、ブクマ!の概要をおさらいしておきましょう。

ブクマ!は、本の裏表紙にあるISBNコードを読み取るだけで、最短10秒で簡単に出品作業ができる本に特化したフリマアプリです。
家に眠っている教科書や漫画、雑誌など、本をフリマ形式でお得に売り買いができます。 アプリを起動して本の裏表紙にあるISBNコードを読み取ると本のタイトルや著者、定価などが自動で登録されるので、売りたい価格・状態を選ぶだけで誰でも簡単に出品作業ができます。 販売価格の目安も表示されていてフリマアプリを使ったことがない人にも馴染みやすいデザインになっています。

ブクマ!を利用したきっかけは?

ブクマ!を現在利用している人たちに、利用したきっかけを聞いてみました。

本が好きなので、以前から中古で買ったり売ったりをよくしていました。
ブックオフなどで売るとすごく値段が安くなってしまうという印象があり、いつもその点には不満を抱いていました。
ブクマならフリマと同じように自分で値段を決められるし、スマホひとつで簡単に、しかも直接売り買いができるという点にとても興味を持って、それなら是非使ってみたいと思い、アプリをダウンロードするに至りました。

Aさんの場合 20代 女性

読まなくなった本を売りたいけど、直接持っていく店舗だと納得の値段でないことが続いていたので、自分で値段を付けられるところが良いと感じた。
買う場合も一度観覧したほうがお得に買うことができるかもしれないので、チェックはしておくためにも使い始めました。

Bさんの場合 30代 女性

昔から読書が好きで、小学生の頃によく読んでいた児童書や、中高生の頃読んでいた恋愛小説などたくさん持っていました。
断捨離を始めたのをきっかけに本も今の趣味に合わないものは処分しようと思いましたが、古本屋ではほとんど値段がつかないと知人から聞いたことがあり、テレビで特集されていたブクマ!を思い出し、出品方法がとても簡単で使いやすいとのことでしたので、出品してみることにしました。

Cさんの場合 20代 女性

前から本は好きでよく読むのですが、最近は電子書籍を利用するようになり自宅にある本には手をつけなくなっていました。
自宅もすっきりさせたいと思い、家電や雑貨、たまっていた書籍を売ろうと考えていたところにブクマのサービスがあると知りました。ネットオークションのような面倒な入力や手続き、写真撮影を省くことが出来るので、なるべく書籍を売る時にはこちらのサービスを利用するようにしています。

Gさんの場合 30代 女性

納得のいく値段で売りたい気持ちがきっかけ

自分で値段を付けられるシステムにより、店舗よりも高く売れるという理由で始めた方が多いようです。
出品が簡単にできることも利用するきっかけになっているようですね。

みんなはどんな使い方をしてるの?利用の流れは?

ブクマ!での実際の販売方法や、本を売るときのコツなど、それぞれの利用の流れを聞いてみました。

まずはブクマ上でユーザーとしての登録を行います。名前は実名でなくてよく、匿名性をもたせられるので、比較的安心感がありました。
販売の際は、売りたい本の裏表紙にあるISBNのバーコードを読ませるだけで自動で本の情報が読み込まれるようになっているので非常に簡単です。
希望する売値を登録すれば、あとは買い手を待つだけです。

Aさんの場合 20代 女性

本は比較的きれいな状態を保っておき、ページ内もペンなどで記入はせずに使用します。
ある程度時間が過ぎ、複数回読むのを繰り返し繰り返して、もう読まなくなった場合は売るようにしています。あらかじめ、どれくらいの相場で売られているかをアプリ内で観覧して、自分も納得いく価格で売ります。
時間がたっても売れる気配がなければ惜しみなく値段は下げています。

Cさんの場合 20代 男性

読み終わった本が何冊かたまってきたら出品するルーティンを作っています。
その際には家族などにも確認して、売りたい本があれば家族まとめて出品するといった形です。新しい本ほど金額がつきやすいので、自分には不要だと思ったら即売り時です。
一気に出品してしまえば、あとは売れるのを待つだけなので、最初は面倒かもしれませんが、その後何が売れるのかを予想しながら待つのが楽しみです。

Dさんの場合 20代 女性

本の裏にあるバーコードを読み取るだけで、本のタイトルやカバー写真、あらすじなどの情報を勝手に入力してくれます。
あとは商品の状態を5段階で評価して(とても良い状態、読むのに支障はない程度の状態、など)一言コメントを添え価格を設定するだけです。
購入していただけた場合は何県からどんな配送方法でお送りするのかを選択します。本に特化しているだけあって、ほかのフリマアプリよりも本だけに関してはダントツで出品が楽です。

Yさんの場合 20代 女性

出品の手間が無いことが高評価

本の裏のバーコードを読み取るだけで基本情報を読み取ってくれ、入力する必要がないという点が評価されているようです。 売ることを考えて、本を買った時からきれいに使うとよさそうですね。。

ブクマ!のよいところやイマイチなところは?

ブクマ!を利用してよいと思うところ、いまひとつと感じてる部分を聞いてみました。

とにかく利用が簡単なことが良いと思った。売りたい本の登録も、バーコードを読ませるだけという手間いらずぶりで、非常に便利だと思った。
今一つだと思った点は、買い手が全くつかなかったということ。自分が売ろうとしたのは確かに超人気作品ではなかったが、かなりの期間売りに出して、どんどん値を下げても全く買い手がつかなかった。
参入している人数がまだまだ少ないせいではと感じた。これではどうしようもないと感じ、結局利用をやめた。

Aさんの場合 30代 女性

ここはいいね機能があり、これを利用して作品の価格情報などリアルタイムで知ることができるのが良いです。また購入してもらった人とチャット機能でやり取りをして、アプリ上で自分がいまなにすべきかおしえてくれます。アプリ内に発送法など詳しい方法も掲載されていてよかったです。

Fさんの場合 30代 男性

カテゴリが細かく分類されており、またその分類のロゴマークが分かりやすく示されているため、見つけやすいのと、絞り込みがしやすいのが良い。 バーコード機能がついている点も、スムーズな出品ができて、手軽に出品することができる点がありがたい。
出品者のクオリティーが分かりにくい点があるのがいまいちだと思います。 いろんなフリマサイトがある中で、差別化という意味では、ブクマにはあまりそういった点がない気がしている。

Cさんの場合 20代 男性

まず、なかなか売れません(笑)ほかのフリマアプリと比べるとまだ利用者自体が少ないのでは?と思います。
そして利用している人も、買いたい人よりは売りたい人が圧倒的に多いと感じています。ですからなかなか売れません。
古本屋まで本を持っていく労力を考えると、発送するときに近くの郵便局まで持っていくだけなのでその点に関しては楽だと思います。
わたしのように断捨離で気長に売れるのを待っていてもいい人にはおすすめですが、引っ越しするなどで早く売ってしまいたい方にはおすすめできません。

Dさんの場合 30代 女性

本の売買はメルカリの方がいいと思います。理由としてはユーザー数の多さがあって売れる頻度がメルカリが圧倒的に早いからです。
ただ出品手続きはブクマのほうが楽です。メルカリ、ブクマ同時に出品してみるのもいいでしょう。

Sさんの場合 30代 男性

他の買取のサービスなども利用したことがあるのですが、やはり値段がかなり安いことが気になっていました。 ブクマでは、前もって相場を調べてその値段で出品すると、基本的にはその値段で買ってくれます。値段に関しては納得です。

Kさんの場合 30代 女性

売れない場合は気長に待つ必要も

本に特化しているだけあってほかのフリマサービスと比べてまだ利用者が少ないようですが、細かいカテゴリもあるという点で専門的な本を安く探すには便利そうです。
無料で簡単に出品作業ができることから、読まなくなった本は気軽に出品して売れるのを気長に待つという人も多いですね。
※2019年3月に集めた口コミをもとに構成しています。最新の情報は各サイトでご確認ください。

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