幼児向け教材サービスおすすめ4社の口コミ・まとめ<2019年版>

近年子供のころからプログラミングや英語を学ぶことが増えています。
それに伴い子ども向け教材サービスもそれらに合わせて増加中です。
またスマートフォンやタブレットの普及によって、直感的な操作、理解を促す動画やアニメーション、簡単に解きなおしが可能、勉強時間の客観的な記録など、デジタルのメリットを利用したサービスも増えています。
さらに、教材サービスの中でも自宅学習に特化したもの、親子で一緒に学ぶものなど多種多様。 今回は様々な子ども向け教材サービスを紹介します。

embot

embotはプログラミング教育サービスです。
内容としては、届いたダンボールと機材を組み立ててロボットを作り、タブレットなどでプログラミングをして、そのロボットを動かします。
embotの特徴としては、最初にパソコンを用いてのプログラミングをすると複雑なため、挫折する恐れがあるのが懸念点です。 しかし、embotはタブレットやスマートフォンを用いて直感的な操作でプログラミングができます。 その上、その直感的な操作の中に実践的な要素も組み込まれているため、プログラミングの基礎を学ぶことが可能です。
次にダンボールで組み立てるため、安全性が高く自分だけのオリジナルデザインのロボットが作れ、動かせるので機械が動く仕組みなどが学べます。 そして、料金が4800円とお手軽価格で楽しめるのも大きな特徴です。

embotの口コミ

うちの子は外遊びというのがあまり好きではないようで、家でゲームばかりしていました。友達もあまりいないのです。それでも好きな事というのはやっぱりあるし、家の中でも出来るような楽しくて頭と手を使う事という事で探していた時に、embotの存在を知りました。
作ってそれをプログラミングによって動かすというのは、かなり新しいです。これからIT化―の流れももっと進んでいくことになりますし、それを考えた時に子供にも何か自信を持たせてあげたいというのがありました。
embotを始めてからかなり生き生きとしていますし、とても楽しそうです。自分で作ったものがプログラミングで動かせるというのは楽しいですし、夫も一緒になって遊んでいます。
勉強という概念ではなく、遊び心をくすぐりつつ頭を使ったり、手を動かしたり出来るというのは新しいですしパソコンにもつながると思います。

Aさんの場合 30代 女性

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デキタス

デキタスは、学校の勉強の理解をしていくためにタブレットなどを用いて小中学生を対象としたWEB用学習システムです。
教科書に合った授業や演習問題、定期テストの問題作成やその挑戦など自分のペースに合わせての学習ができます。
デキタスの特長としては、ポップなキャラクターでアニメーションのような世界観があるため、楽しく学習ができることです。 そして、授業は5分以内と飽きずにでき、予備校講師の監修の下、作成しているので授業の学ぶべきポイントが押さえられています。

さらに、勉強の成果をグラフや表そしてカレンダーで表示され、全国ランキングがあるため、努力の成果や自分の状況を客観的に確認できて学習習慣が身につきやすくなります。 利用するとログインポイントや学習ポイントが得られますが、そのポイントでアバターや景品と交換ができ、努力した褒美を手に入れることは自信につながりやすくなります。 料金は小学生は月々3000円、中学生は月々4000円です。

デキタスの口コミ

我が子の勉強嫌いに悩む日々が続き、ママ友に進められてデキタスをはじめました。
我が子は、集中力が皆無で机に向かって勉強をするという事が大の苦手。 1年生の頃はなんとか周りのお友達についていけるレベルでしたが、2年生になってから徐々に周りとの差が開き始め、これはマズイ!とかなり焦っていました。
塾や家庭教師も検討しましたが、毎月の出費を考えると厳しく、家庭で出来る有効な学習方法はないかと考えていた時にデキタスを紹介されました。
最初の頃は、勉強をしているという感覚ではなく物珍しさだけでなんとなく毎日学習している様な感じでした。 しかし、毎日続けているうちに我が子の心境に変化があったようで、いつしか私が口を出さずとも自ら学習する様になっていました。
わからない事がわかる様になる、というシンプルな喜びが我が子の勉強意欲を掻き立ててくれた様です。 学習目標を立て、それを達成する事がとても楽しみに感じてくれている様です。 今までの我が子とは別人の様で、嬉しい驚きを感じています。

Aさんの場合 30代 女性

机に向かうという習慣を、小学校のうちからつけたくて始めました。学校の勉強にもなかなかついていけない教科もあったりと、苦手意識も有ったので楽しく遊び感覚でできる物をという事で、口コミを見て選んだのがデキタスでした。
他の知名度がもっと高い通信教育も有りましたが、新しいといった印象もありましたし、これなら子供もやりたいと言い出したので契約しました。
まずこんなに早く終わるの?と最初はびっくりしましたが、授業時間が短くて子供の集中力でも問題ないというのが第一にありました。長ければ良いというものでもありませんし、分かりやすくその場で理解できればそれでよいと思います。簡単な問題からスタート出来るので、出来たという満足感もあるようです。
もちろん簡単な問題だけではなく、少しレベルアップした問題になったりもするので、実力を伸ばしていく事も可能です。これを始めてから子供の成績もアップして良かったと思っています。

Bさんの場合 30代 女性

小学生の場合受講費が3000円弱なので、安いところが良いと思いました。デキタス以外の教材サービスだと学年が上がるにつれて、受講費が上がることが度々あって当初予想していたよりもずっとお金がかかってしまうことがありました。1年から6年まで同じ受講費というのは地味にすごいと思います。
また、キャラクターがマンガっぽいので勉強嫌いな子供でも楽しんでやってくれました。特に始めた頃はゲームをやっている感覚で行っているようで、夢中でした。
ただ問題が出題されるのではなく、ストーリーがあってその途中で問題が出されるので工夫されているなあと感じました。が、途中から飽きてきてしまったようで現在は当初ほどのハマり具合は見られないものの何とか続けてくれています。
親としては復習や予習が出来るので風邪で休んでしまった時でも、デキタスをやらせておけば安心な面があります。教科書に沿った内容になっている点もとても良いと思います。

Cさんの場合 30代 女性

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ベネッセコーポレーション

ベネッセコーポレーションは赤ちゃんから大人まで対象とする教育サービスです。
小学生は進研ゼミ小学講座、中学生は進研ゼミ中学講座が主に挙げられます。 進研ゼミ小学・中学講座には、教科書に合った教材によって基礎から応用まで学んでいきます。
両方とも2種類があり、紙の教材を使って学んでいくプランと、タブレットと紙が配布されて学んでいくプランがあります。 タブレットタイプですと、解きなおしチェックが簡単に行えて、理解度の定着がより期待できます。
料金は小学1年生の場合は毎月3613円ですが、12か月一括払いプランの場合は1か月あたりの料金は低く抑えられています。 両講座ともオプションプランが充実していて、英語力や思考力などが身につけられます。

ベネッセコーポレーションの口コミ

ベネッセのこどもちゃれんじを6ヶ月くらいの頃からしています。
教材や絵本は子供が楽しめるし勉強にもなりますし、保護者向けの冊子では、この月齢だとこういうことが出来るようになるんだな、とか、こういう変化がある時期なんだなと、自分自身も勉強になるしで、Wで助けて貰っている感じです。
今現在、子供は5歳になりましたが、本人がすっかり気に入って「こどもちゃれんじやめたくない!」と言うので続けています。興味の範囲が狭くて放っておくとはたらく車ばかりに注目が行きがちな我が子ですが、毎月送られてくるこどもちゃれんじの教材や絵本で、動物や恐竜、昆虫、数や文字など色々なことに興味を持てるようになったと感じます。また、幼稚園生活での事なども、しまじろうのお話を通じて自分なりに「こうすればいいんだ」とか「こういう風にならなくちゃいけないんだ」と感じるものがあるようで、事前勉強になっているようです。
また、お勉強教材の「キッズワーク」も他の幼児教室の難しいプリントに比べるとやりやすくて面白いようで、自分から進んでやっています。
ふろくの質はすごく良い月とそうでない月との差がありますが、年間を通じて考えるとなかなかコストパフォーマンスは良いのではと思います。総合的には続けていて良かったなと感じています。

Aさんの場合 40代 女性

良い点はしまじろうなどテレビでおなじみのキャラクターがあるので、毎号興味を持って取り組めることです。特に玩具のある号の喜びっぷりと熱中して遊ぶ様はすごいです。
玩具はよく考えてあるなと関心します。今、子供が年中なのでひらがなを書く玩具が届いたのですが、シールが作れたりお手紙を書いたりなど子供が書きたいと思うように誘導してくれていると思います。 ワークでは読み書き、数、形、自然、などシールや鉛筆を使って進めていきますが、楽しそうです。 毎号ついている絵本で社会性なども学んでいます。
ただ、ワークや絵本はまだ親がついていて一緒にやらないと先に進めづらいようで、その時間をこちらが確保するのが以外と難しいです。
ひらがなは読めるのですが、どのようにワークを進めていくのか、出された課題を1人で理解していくのは難しいようです。
そして、毎月増えていく教材と玩具の整理。親としてはもう終わってしまったワークは捨てて行きたいと思いますが、子供は愛着があるようでなかなか手放してくれません。

Bさんの場合 40代 女性

こどもちゃれんじをプチ(2歳)のころから、下の子は現在3歳、上の子は現在6歳(進研ゼミ)で2人とも続けています。
おなじみのしまじろうをキャラクターに、DVDやおもちゃを教材に月にわずか2000円程度で受けられます。公文などと違い、ものすごい計算ができるようになったり、字がきれいに早く書けるようになったりはなかなかしませんし、本屋のドリルなどと比べても比較的レベルは低めかと思いますが、とにかく子供の興味を引く教材がいっぱいで、遊びながら知恵が身につくように考えられてると感じました。さすが、長年の経験と研究があるのだな…と感じます。
また、勉学に直結しなくてもマナーやお手伝い、友達への思いやりなど情緒を育てるようなお話も教材に入っている他、着替えやオムツトレーニングなど生活全般の自立を促すことも含まれています。子供もそれらを見て結構感化されてやってみたりしていてとても助かりました。
この価格でこれだけの要素が詰め込まれた教材もなかなかないのではないかと満足しています。

Cさんの場合 30代 女性

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がんばる舎

がんばる舎は、教材が配達されてお子さんが教材を解いて、親子一緒に答え合わせをしていく教育サービスです。
がんばる舎の大きな特長としては、親子一緒に答え合わせをすることです。 ただお子さん本人が解いて答え合わせをするのではなく、親子一緒に学んでいくことで、親子のコミュニケーションの延長ができます。 これはがんばる舎の目的です。

リビング学習は程よい距離感で勉強をして自主性や集中力を養えます。
その上、親子のコミュニケーションができるなどによって、家庭環境にプラスの効果が期待できます。 がんばる舎ではリビング学習の相性に合うようにA4のプリント教材で配布し、一緒に答え合わせができるようにしています。
料金は毎月800円で入退会はいつでも自由です。

がんばる舎の口コミ

がんばる舎は、家庭でするプリント教材を毎月届けてくれます。
英才教育をしたいわけではないですが、授業、宿題、にプラスして行うことができるので、学習の習慣づけになり大変良いです。プリント1枚は5〜10分程度ででき、毎日1枚すると1か月で終わる量で、子供達にも負担なく続けることができます。
答え合わせは各自でするのですが、子供達が苦手なところを親が把握できるので面倒には感じません。 毎月の金額もリーズナブルなので、継続させるのには大変良い教材です。
我が家の子供達は幼稚園年中から始め、上の子は4年生になった今も今も続けています。
内容は幼稚園のあいだは絵合わせや記憶など楽しいものが多いので、楽しく続けることができ、小学生になるときには当たり前のようにこなします。我が家は毎朝のルーティーンになっていて、学校に行く前に必ずしています。
小学生に上がると、教材は各学校の教科書に合ったものが送られてくるので、予習復習になり、学校の授業も楽しくなったようです。

Aさんの場合 30代 女性

教材が毎月届く事が、最大のメリットであると思います。
幼児教育では継続性が大切であると思っていますし、幼児教育を途中で途絶えさせるというか止めなくするのが非常に大きいです。
また、毎月届く事で、長期的な観点からみて一貫性のある教育を行うことができるのでは?と思っています。
また、子供のモチベーションの向上にもつながります。隔月ではないので、子供がとても喜んでやっていると感じています。価格も比較的に安く思います。金を掛ければよいわけではないと思いますし、裕福であれば別ですが、他社と比較すると経済的です。しかし、他社と比較すると、量が少ないように思います。また、がんばる舎のキャラクターの強みがないことだと思います。しまじろうと比較すれば猶更です。近所の同学年がベネッセの幼児教育を行っていますが、しまじろうを始めとしたキャラクターが非常に強いということを実感しています。何が正解なのかはわかりませんが、夫婦で頑張っています

Bさんの場合 40代 男性


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