副業にぴったりのクラウドソーシングサービス4社の比較・まとめ

企業によって直接登録された案件に応募することができるクラウドソーシングサービス。
サイトによって様々な職種が揃っているのが特徴です。アンケートや簡単な入力作業など特別なスキルを持っていなくてもできる仕事が多数掲載されており、副業として活用している人も多いようです。
こちらでは空いた時間に副業ができるクラウドソーシングサービス4社の仕事内容や特徴を紹介していきます。

workshift(ワークシフト)

workshift(ワークシフト)は、海外関連業務に特化したクラウドソーシングサービスです。 日本最大級の外国人登録者数を誇り、日本の大手企業やベンチャー企業が仕事を掲載しています。 海外在住の方や、在宅ワークなども豊富に揃っています。 契約が決まれば、報酬を受け取ったことを確認して仕事をします。 契約金額の10%~20%のシステム料金が差し引かれた額が振り込まれます。

workshift(ワークシフト)の特徴

  • 海外関連業務に特化したクラウドソーシングサービス
  • 日本の大手企業やベンチャー企業が仕事を掲載
  • システム料金は10%~20%

workshift(ワークシフト)の仕事内容・地域

仕事内容 海外市場調査・デザイン・アニメーション・マーケティング・現地営業・ライティング・編集・プログラミング・アプリ作成・翻訳など
対象地域 全国

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Bizseek(ビズシーク)

Bizseek(ビズシーク)は、50種類以上の仕事に対応しているクラウドソーシングサービスです。
システム開発やデザイン制作、Webライティングや軽作業まで幅広い職種で空き時間を利用して副業することができます。 「コンペ式」「プロジェクト式」の2つの方式で仕事を受注することが可能。仕事の相談・依頼・受注・決済までWeb上で完結できるのも便利な点です。
システム手数料は、業界内最安(Bizseek調べ)の5%~10%です。

Bizseek(ビズシーク)の特徴

  • 50種類以上の仕事に対応しているクラウドソーシングサービス
  • 「コンペ式」「プロジェクト式」の2つの方式で仕事を受注することが可能
  • システム手数料は、業界内最安の5%~10%

Bizseek(ビズシーク)の仕事内容・地域

仕事内容 システム開発・WEBデザイン・グラフィックデザイン・ライティング・軽作業など
対象地域 全国

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クラウドワークス

クラウドワークスは、仕事を頼みたい企業と働きたい人を繋ぐクラウドソーシングサービスです。
ユーザー数は約299万人、仕事依頼数は273万件超え。仕事のカテゴリーは200種類以上のカテゴリーがあります。 仕事は「スマホサイトのデザイン作成」、「ヘッダー画像の作成依頼」、「商品リサーチ・商品登録」、「漫画のシナリオ作成」など、プロ向けの案件から経験不問の案件まで幅広く登録されているため、自分の得意なことを活かして副業ができます。

クラウドワークスの特徴

  • ユーザー数約299万人
  • プロ向けの仕事から経験不問の仕事まで幅広い
  • 仕事のカテゴリーは200種類以上

クラウドワークスの仕事内容・地域

仕事内容 システム開発・アプリ・スマートフォン開発・ハードウェア設計・ホームページ制作・Webデザイン・ライティング・ネーミング・アイデア・翻訳・ECサイト・ネットショップ構築・サイト運営・事務・3D-CG制作など
対象地域 全国

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ランサーズ

ランサーズは、35万社の案件が登録されているクラウドソーシングサービスです。
初心者向けから高単価まで、フリーランスがスキマ時間でできる副業案件が多数。 直接オファーがくる機能もあります。
仕事の相場は写真撮影が5000円〜20000円/1時間、ブログ・記事作成は0.5〜5円/文字、イラスト制作は30000円〜50000円となっているようです。

ランサーズの特徴

  • 35万社の案件が登録
  • 各仕事の相場を見ることができる
  • 直接オファーがくる機能もある

ランサーズの仕事内容・地域

仕事内容 ライティング・システム開発・Web制作・Webデザイン・イラスト・デザイン・アンケート・コンサルティング・翻訳など
対象地域 全国

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※2019年6月に集めた情報をもとに構成しています。最新の情報は各サイトでご確認ください。

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